はじめての立ち会い出産を経験したパパの話

こんにちは、今日ははじめて立ち会い出産を経験したパパの話を書きます。
長男をはじめて出産したのは今から7年前、はじめての出産でとても不安だった私は、パパに立ち会いをお願いしました。
赤ちゃんの産まれるところをビデオカメラに撮ってほしかったのでそちらもお願いしました。
パパは快く引き受けてくれました。
初産ということもあって、なかなか子宮口が開かずに朝から始まった陣痛も、夜中まで続きました。
パパはとても優しくて、腰をさすってくれたりしましたが、夜も遅くうとうとしだしました。
寝るな!とパパあたっていた私ですが、睡いのをこらえパパは文句も言わずに頑張ってくれました。
子宮口が全開して、分娩台にあがりました。
はじめてのお産でしたが、パパは落ち着いているようです。
ですが、息み出した頃に怖くなったのかビデオカメラの電源を切って、おろおろしだしました。
無事に産まれた後も様子がおかしく、看護婦さんが私に飲ませてやってと渡したお水を勘違いして自分が飲んだりなんだか挙動不審でした笑。

そんなちょっと頼りないパパですが、今では三人のパパ。
もうすぐ四人目も産まれます。
立ち会いはもう四人目だから断りましたが。
立ち会いしたい!とパパの強い意志で、今回もお世話になりそうです。
あの頃に比べるとすっかり頼もしいパパになりました。